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2021
0619
teteteHSPブラックボックスの質問5解決


tetete

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2021/6/19(Sat) 20:16:11|NO.93075

たとえば、

switch なんたら case 1: goto *next swbreak *next

とか、

if なんたら {  goto *next } *next

という書き方をすると、スタックオーバーフローになるときみたいになにかメモリ容量を食ったゴミデータがたまるということは起こりますか?
上記の場合はスタックを内部で使っていないと思いますが、
サブルーチン中で

*subroutin goto *next return *next

みたいな書き方をすると、スタックにgosubを使ったとき保存した戻りアドレスがたまりますよね?
if{}はコール、リターンなどとは違うと思うのですが、
HSPの内部処理で、何か保存しておるかなーと気になります。

また、bsaveやbloadを連続2回以上使った場合、
1回使うたびにハードディスクに1回読み書きが行われますか?
セーブデータを細かく分けてbsaveを連続して保存すると、
ファイルが保存してあるメディアがSSDやUSBメモリだった場合、寿命が急速に縮むのかどうか気になります。



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tetete

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2021/6/19(Sat) 20:20:44|NO.93076

「HSPの内部処理で、何か保存しておるかなー」の何かとは、
例えば{}の入れ子状態を管理するためのデータなどです。



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2021/6/20(Sun) 12:12:12|NO.93088

数百回のbsave程度でメディアの寿命が縮んだりはしません。そうだとすれば、メディアのほうがちゃっちーということです。



とあるプログラマ

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2021/6/21(Mon) 15:22:40|NO.93092

自分の記憶では、スタックやネストがオーバーフローを起こすのはgosubとrepeat/foreach〜loopくらいだったと思います。

要はシステム変数であるlooplevやsublevの値が高くなるものだけですね。


bsaveで数百回書き込んだ程度ではメディアの寿命が大きく減ることはほぼありえないと思います。全く減らないってことも無いとは思いますが。
一つのプログラムの読み書き回数よりも、OSによる読み書きのほうが圧倒的に多いと思いますしね。



zakki

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2021/6/21(Mon) 19:23:03|NO.93093

if文はコンパイル時に静的にジャンプ先が決まっててスタックを使わないようです。
https://github.com/onitama/OpenHSP/blob/hsp36b5/src/hspcmp/codegen.cpp#L1218
https://github.com/onitama/OpenHSP/blob/hsp36b5/src/hsp3/hsp3code.cpp#L1909



tetete

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2021/6/22(Tue) 20:41:05|NO.93097

ありがとうございました!
とりあえず謎が解けました。
ストレージの書き込み回数については、ネット上で「書き込み回数500回が限度」とか何とかモノモノしく書かれていたのについ惑わされました。



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