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HGIMG4 development

モバイル、ウェブでも高機能3Dを提供します



HSP3.4から新しく追加された3D機能、HGIMG4がモバイル、ウェブに向けて開発が進められています。 本格的な3Dモデル表示とアニメーション、高度なエフェクト、物理エンジン、2Dスプライトの統合管理などパワフルな機能を、android,iOSなどのスマートフォン、タブレットといったモバイル端末上でお使い頂けます。

Windows上で開発したスクリプトをそのまま他のプラットフォームでも使用することができます。もちろん、HSP3Dishが持つ基本描画やサウンド機能も継承されています。

期間限定で、android版、HGIMG4 珠音デモをダウンロード公開しています。androidデバイスをお持ちの場合は、ダウンロードリンクから直接インストールしてHGIMG4の動作を確認することができます。
HGIMG4のandroid版ランタイムは今後公開されるHSP3.5βテスト版に同梱される予定ですので、今しばらくお待ちください。

また、開発中のWebGL版HGIMG4では、Web上のスクリプトエディタを使って直接スクリプトを編集し実行させることが可能です。Firefox、ChromeなどWebGLをサポートする多くのブラウザで実行させることができます。

Try HSP (HGIMG4)
http://peppermint.jp/products/hsp/trygp.html

大きく進化するHGIMG4に、これからもご期待ください。




android版、HGIMG4 珠音デモ・ダウンロード


期間限定で、android版、HGIMG4 珠音デモをダウンロード公開しています。androidデバイスをお持ちの場合は、apkファイルのダウンロードリンクから直接インストールしてHGIMG4の動作を確認することができます。

※apkファイルは署名されていないため、提供元不明のアプリをインストール可能な状態でなければ動作させることができませんので注意してください。
※テスト版ソフトウェアのためandroid端末のバージョンや機種によって動作しない可能性があります。

android 4.1以降用、HGIMG4 珠音デモ(apk)のダウンロード

ハイレベルな表現を可能にするHSP用3Dプラグイン


HGIMG4は、様々な機能が統合化された新しい3D描画プラグインです。 シェーダーや物理エンジンなど最新のテクノロジーを利用したソフトウェアを、HSPから手軽に開発することができる、まったく新しいプラグインとして現在開発を行なっています。

HGIMG4の特徴

  • OpenGL/ESによる描画、シェーダー言語サポート
  • シーン管理と統合化された物理エンジン(Bullet)サポート
  • FBX,Collada形式のモデルファイル読み込み、アニメーションサポート
  • マルチテクスチャ、バップマップ、ハイトマップ、LODをサポート
  • フォントデータ(TTF)のレンダリングサポート
  • オフスクリーンレンダリング及び各種ポストエフェクトサポート
  • WindowsだけでなくiOS,Android,WebGL上での動作をサポート
  • HSP及びHSP3Dishと同様のライセンス規約、オープンソース





  • OpenGL/ESによる高度な描画機能


    オープンソース3Dゲームエンジン・gameplayベースの描画システムを採用しています。 既にマルチプラットフォームランタイムとして提供されている、HSP3Dishと統合することにより、iPhone/iPad/Androidなど幅広いデバイス上での動作を可能にします。
    GLSLによる自由なシェーダー記述が可能で、基本的なフラット、グーローシェーディングだけでなく、フォンシェーディングなど高度なライティング処理、バップマップ、ハイトマップ、ディフューズマップなど最新のCG技術を利用可能です。
    3Dシーンデータは独自形式によるシーン記述ファイルに統合され、簡潔に表示オブジェクトを管理することができます。ベースとなる3Dモデルフォーマットは、ハイエンドの3Dツールを始めとして、Unityなどのライブラリでも標準的に採用されているAutodesk FBX、Collada形式となります。 もちろん、モデルアニメーション、ワンスキンモデルによるボーンアニメーションもサポートしています。

    物理エンジンBulletの統合


    オープンソースによる3D物理エンジン・Bullet Physics Libraryがシームレスに統合されています。
    シーン上に配置した3Dオブジェクトに、質量や弾性などの各種物理パラメーターを与えるだけで、物理シミュレーションを行なうことができます。 衝突のための形状は、単純な球や立方体などの扱いやすいものから、円錐、凸形、凹形などを組み合わせた幅広いバリエーションを持っています。 これらの高度な計算をゲームなどでの利用を視野に入れ、シンプルで高速に処理することができる強力なフレームワークを提供します。

    各種エフェクトのサポート


    パーティクルによる各種エフェクトと、シーン上へのパーティクルエミッター配置をサポートしています。 また、フラグメント(ピクセル)シェーダによる各種ポストエフェクトをシーン全体に適用することができます。
    ポストエフェクトにより、効果的な処理を加えることで、高品質な最終画面を得ることができます。ポストエフェクトには、各種画像調整(カラー調整、セピア化、白黒化など)、ガウスぼかしモザイク輪郭抽出などが標準で含まれています。もちろん、ユーザー自身がシェーダーにより新しいエフェクトを記述することも可能です。

    HSPの新たな可能性


    HGIMG4は、手軽な記述、テスト実行が可能なHSPに新たな可能性を提供します。 本格的な3Dゲームの製作から、プリプロダクション、外部I/Oと連携を行なった実験的なプロダクト作成まで、高品質な3Dシーンを扱いたいという要望に応えます。
    ライセンスは、HSP本体と同様に個人用途、商用ともに無償で使用可能になります(各種ライブラリ使用の表記は必要になります)。
    プラグインは現在、各種動作の検証と実装を行なっています。当面の動作プラットフォームは、Microsoft Windows7(x32,x64)以降となります。
    尚、一部の命令を除いて、既存の3DプラグインであるHGIMG3との互換性はありません。
    開発経過および内容の詳細については、今後このページでアナウンスを行なっていきますので、どうぞご期待ください。


















    HSP3新機能ハイライト

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