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2006
0520
デシャHGIMG3( Ver3.1β3)で、ブラーは実装されていますか?7解決


デシャ

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2006/5/20(Sat) 05:33:15|NO.783

HGIMG3( Ver3.1β3)で、ブラーは実装されていますか?

使える場合、その使い方はどこで知ればよいでしょうか、
教えてください。
-------------------------
clsblur val

val : 強度(0〜255)
-------------------------

当てずっぽうで使ってみましたが無理でした。



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Drip

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2006/5/20(Sat) 09:26:41|NO.785

Dripです。

 デシャさん、こんにちは。clsblur命令は使用できます。
詳しくはスクリプトエディタでclsblurと入力し、F1キーを押してください。
サンプルもあります。→\hsp30\sample\hgimg\blur_f.hsp
(hgimg.dllのサンプルですが、clsblurの使い方については変わりありません。
 また、このサンプルはDirectXを使用しません。)

※DirectXを使用した場合、この命令は一部のマシンで動作しない場合があります。
 その場合は不正な処理が行われたとして強制終了します。



デシャ

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2006/5/20(Sat) 14:18:15|NO.790

>Drip さん

hgimgだったとは、盲点でした。

現状のヘルプには、「プラグイン:hgimg3」
と記載があるので気づきませんでした。

ただ、

>※DirectXを使用した場合、この命令は一部のマシンで動作しない場合があります。

どのくらいの「一部」かわかりませんが、これの危険があることを知ったら、
ちょっと実験する気がダウンしました。

必要性が生じたら、命令を使わずに半透明を使って
実現できるか実験してみようと思いました。

ありがとうございました。



ななし

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2006/5/20(Sat) 15:01:04|NO.793

>必要性が生じたら、命令を使わずに半透明を使って
>実現できるか実験してみようと思いました。

hgimg3でDirectXによる半透明を使ったら危険という意味では全く同じだと思うが・・・



デシャ

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2006/5/20(Sat) 15:30:58|NO.794

>hgimg3でDirectXによる半透明を使ったら危険という意味では全く同じだと思うが・・・


hgimg3で「半透明」を使うこと自体が「ブラー命令使用で不正処理終了」が起きる可能性と
同程度のリスクなのでしょうか?

根拠を教えていただける方、おられましたら教えてください。

もし事実そうなら、半透明関係の実験やゲームへの使用を後回しにしたいと思っています。



Drip

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2006/5/20(Sat) 16:37:39|NO.796

Dripです。

> hgimgだったとは、盲点でした。
 間違えないでください。clsblur命令は
 hgimg.dll , hgimgx.dll , hgimg3 で使用可能です。

> 現状のヘルプには、「プラグイン:hgimg3」
 正しい記述です。正ただ、確には
 プラグイン:hgimg.dll or hgimgx.dll or hgimg3 となるべきです。

 HGIMG3のclsblurによるブラー効果とselefxによる半透明効果は全くの別物です。
clsblurによる残像処理は、非常にアナログな方法で行われているようです。
一部のノートパソコンや、オフィス用にカスタムされたパソコン等で、
一般保護エラーが出る場合があります。
 clsblurはメインスクリーンを半透明でクリアしているだけなので、画面中がオブジェクトで
埋め尽くされている場合、残像は一切発生せず、clsblur命令は全く役に立ちません。

> hgimg3で「半透明」を使うこと自体が「ブラー命令使用で不正処理終了」が起きる可能性と
> 同程度のリスクなのでしょうか?

 さほど大きく関係していません。リスクに関しては次をお読みください。


> どのくらいの「一部」かわかりませんが、これの危険があることを知ったら、
> ちょっと実験する気がダウンしました。

 DirectXを使用するhgimg3では、clsblurに限らず常に動作不良の危険が付きまといます。
まだ多くのPCには、

・テクスチャサイズは2の乗数でないと正しく表示しないもの。
・テクスチャサイズは256pixelの正方形でないと正しく表示しないもの。
・メインスクリーンより大きなテクスチャを使用するとエラーするもの。
・特定の条件下でDirectXの初期化に失敗するもの。(ゲームそのものが起動できない)
・単純にVRAMが少なく、メインメモリを使用することもできずエラーするもの。
・古いPCでろくろくDirectXの機能をサポートしていないもの。

などなどがあります。(ほんの一部です。)
ですから多くの3DPCゲームメーカーは、バグチェックに多くのPCとパーツを用いて
チェックしています。ユーザーから動作不良の報告があった際にはフィードバックと
不具合の発生した機種の調査などにもお金を裂いています。

※こうしてみるとこのようなリスクが全く存在しないhgimg.dllはやはり最高の
 3Dソフト開発プラグインですね。是非レギュラーに復帰してただきたいです・・;余談でした。

 結論としては、まだ発展途上のHGIMG3を使用したソフトが、如何なる環境でも動作することを、
現状では期待すべきではありません。
信頼できるシステムかどうかは、実際にソフトをリリースし、ユーザーからの反応を見て
見極めることです。



デシャ

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2006/5/20(Sat) 17:09:28|NO.797

丁寧な説明ありがとうございました。

100%どのマシンでも動くものを目指そうとは思いませんが、
せっかく自分の作ったものを手にとってくれた人が
ガッカリするようなことがないように配慮したいと考えました。

また、パーツ(ビデオボード)固有の問題は
自分のようなレベルの個人ではリリースのあとで指摘があっても、
それを購入しての検証や修正もできないので、
結局「ごめんなさい、あきらめてください」と言う事になるので、
なるべく最初からリスクのあるものは避けようと思っていました。

例にあげていただいたリスクは、自分自身の実験でも検証できていたので、
これは製作時に気をつけることで回避およびリスクを低減させることが
できそうだと思っていました。
また、マシンが古かったりスペック不足のケースは
事前告知で納得してもらえる範囲かなと思いました。

私も、hgimg.dllがスピードに劣るだけが問題で安定度が抜群なら
hgimgで作っていきたいのですが、以前HSPの3D入門本に載っていた
サンプルが、うちチのマシンだとhgimgでうまく動かず、hgimgxだと
うまく動いたことがあって、それ以来DirectX系プラグインを使っています。



Drip

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2006/5/20(Sat) 20:54:25|NO.801

> 以前HSPの3D入門本に載っていた
> サンプルが、うちチのマシンだとhgimgでうまく動かず、hgimgxだと
> うまく動いたことがあって

 それは本当にhgimgx.dll、hgimg.dll両方に対応したサンプルなのでしょうか。
hgimgとhgimgxは別物です。片方のみしか対応していないサンプルも存在します。
また、サンプルそのものが間違った記述になっている場合もあります。
書籍や付属サンプルも100%鵜呑みにしてしまうと間違った知識を覚えてしまうこともあります。
注意してください。
※hsp3に付属のサンプルにもまだpalcopyが書かれているものがありました。エラーしますね;



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