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2007
0113
ペルセフォネ人工知能について。3未解決


ペルセフォネ

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2007/1/13(Sat) 19:48:59|NO.4776

HSPのマニアに聞きたいのですがHSPのプログラム群で人工知能というのは
そもそも理論上可能なのでしょうか?単純に労力を惜しまず各種指令的なプログラムを
打ち込んでけば出来るとかそういう単純じゃないと思いますが。どうかマニアな人、
宜しくお願いします。



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kanzaki

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2007/1/14(Sun) 07:49:17|NO.4781

マニアと言う言葉の定義の議論と、私が該当者であるかどうか不明ですが考えてみましょう
また、これはHSPに限った話ではなく、この返答のカテゴリは雑談といった所でしょうか…


まず
どのレベルから“人工知能”と呼ぶに値するのか?
その部分を低レベルから考えると
ある一定の事象から、別の事象へ転化する処理自体が人工知能と呼べるのではないでしょうか
ゲームでの、“敵プレイヤーの行動”をプログラミングすれば、限定的ではあれ人工知能と呼べるかもしれません。
だとすると「HSPで人工知能は可能」です。
しかしそれでは、if文を使用すれば人工知能なのか?
あらかじめプログラムされている事以外は思考(判断)できない物は知能なのか?



そこで、そもそも“知能”とは?

【知能】
 (1)知識と才能。知恵のはたらき。
 (2)〔心〕 学習し、抽象的な思考をし、環境に適応する知的機能のもとになっている能力。



いきなり難題が出てきました。
知識をデーター化してプログラミングする事はある程度可能でしょう
(…但し抽象化しないと比較などに使えませんが)
しかし、才能をプログラミングする事が出来るのしょうか?

また、抽象的な思考もプログラミングが困難と思われます。
学習により、事象同士の比較を行うのが方が近道かもしれません。
しかし、学習といっても、事象(日常に起こりえる森羅万象)をどの様に抽象化し記録、比較、評価付けるのか…
一定のルールを持った事象の学習なら可能かもしれません。

ランダムに動作させた結果と評価、そのときの状況をデーター化して幾つも事例を溜め込んで、
最良の結果となるを選択をする確率を増やしていく方法(それはサッカーロボットかなんかでした)を何かで見ましたが
一定のルール内でして使う事が出来ません。


何処で見聞きしたか忘れましたが
「人工知能は3歳児の知能に勝つ事が出来ない」そうなんですよ

ドラえもんのような人工知能くみ上げる事は
どのプログラム言語を用いても困難では無いでしょうか?
ペルセフォネ様、是非挑戦なさってみてください。
考える事を考えるのも中々良いものです。



As

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2007/1/14(Sun) 14:54:38|NO.4787

別にHSP言語に限った事ではないと思います。人工知能というのは^^;
HSPで出来たら他の言語でも可能です。だいたいの人工知能を作るには、

・喜怒哀楽のそれぞれを感情パラメータとしてその値の違いにより返す言葉が変わる。
・日本語文法の解析
・言葉の意味(辞典みたいなものでよい)

あとは自分が発言した言葉によって感情パラメータを変動させていけば
だいたいそれっぽいのはできるが、完全たる人工知能を作った人は
一人もいません。



GENKI

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2007/1/14(Sun) 18:33:06|NO.4794

 人工知能(AI)っていっても確かこれの定義って各分野であいまいらしいんです。
アトムのようなものからAI将棋まで人工知能って呼ばれています。
SF的にはAIは「学習する」「考える」という機能が標準装備のようなイメージがありますが、実際にAIと呼ばれているものはそれらを必ずしも必要としません。
ゲームにおける人工知能は、「それが知能を持っているように感じられるか」とか「相手が次の手をよく考えて対戦していると感じられる」とかそういったところのようです。
結構定義はあいまいなのです。(^_^;

 さて、SF的な人工知能は現実に開発できるかと言うと、ミニドラ級のAIですら現代の科学技術では実現できていません。
計算能力もありまあすが、フレーム問題やらなにやらありますのでむずかしいようです。

 ですので、ドラえもん級AIはフレーム問題などなどで現在の技術レベルではHSPに関わらず不可能です。(他の方もおっしゃってますね。)
しかし、AI将棋のようなものなら実現可能です。また、ニューラルネットワークとか原理はそう難しくはないのでHSPでも実現可能でしょう。
ということで、AIといっても幅が広いので、作るときは目的をしぼって作ることが必要です。



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