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2011
1227
初心者windows 7やvistaにあるバブルのようなボール同士が跳ね返るスクリーンセーバーを作りたいです5解決


初心者

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2011/12/27(Tue) 11:51:37|NO.43951

HSP超初心者です。ちなみに高2です。
windows 7やvistaに標準装備されている「バブル」のようなボール同士が跳ね返るスクリーンセーバーを作りたいです
難しいですかね

とりあえず、以下のように多数のボールが壁に衝突して跳ね返るスクリプトは作りました(ほぼ引用ですが‥‥)
ボール同士が跳ね返る動作をさせるには、やはりOBAQを利用しないと出来ませんか?
OBQAは理解し難くなるべく利用したくないのですが、利用するならどの辺に追加すれば良いでしょうか



screen 0,600,400,0; 画面サイズ winx=ginfo_winx ; 現在のウィンドウ描画エリアの横幅サイズ winy=ginfo_winy ; 現在のウィンドウ描画エリアの縦幅サイズ randomize ; rnd関数で発生させる乱数のパターンを初期化 ballnum=50 ; ボール数 ; 任意の要素を持つ配列変数 dim bx,ballnum dim by,ballnum dim movex,ballnum dim movey,ballnum bs=40 ; ボールサイズ repeat ballnum ; 移動速度パラメータ movex(cnt)=rnd(11); 0〜10の範囲で整数の乱数値を発生 movey(cnt)=rnd(11) movex(cnt)-=5; -5〜5の範囲で整数の乱数値を発生 movey(cnt)-=5 ; ボールが静止状態になるのを防ぐ if (movex(cnt)=0)&(movey(cnt)=0):movex(cnt)=1 or movey(cnt)=1 ; 描写初期位置 bx(cnt)=rnd(winx-bs) by(cnt)=rnd(winy-bs) loop *mainlp; メインループ redraw 0 color 255,255,255:boxf repeat ballnum n=cnt gosub *ballmove gosub *ballput loop redraw 1 await 2 goto *mainlp *ballmove; ボールの移動 ;x軸方向 bx(n)=bx(n)+movex(n) if bx(n)<0:bx(n)=0:movex(n)=0-movex(n);左壁に当たった時符号反転し反対へ移動 if bx(n)>(winx-bs):bx(n)=winx-bs:movex(n)=0-movex(n);右壁に当たった時符号反転し反対へ移動 ;y軸方向 by(n)=by(n)+movey(n) if by(n)<0:by(n)=0:movey(n)=0-movey(n);上壁に当たった時符号反転し反対へ移動 if by(n)>(winy-bs):by(n)=winy-bs:movey(n)=0-movey(n);下壁に当たった時符号反転し反対へ移動 return *ballput; ボールの描写 color 0,0,0 circle bx(n),by(n),bx(n)+bs,by(n)+bs,0 return



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foobar

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2011/12/27(Tue) 18:03:20|NO.43958

*ballmoveの中で2つのボールの中心間の距離を調べてそれがボールの直径よりも小さかったら
衝突していると判断するとか。
衝突していることがわかったらあとはx軸と衝突している時と同じように動かす方向を変えるだけ。



とおりすがり

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2011/12/27(Tue) 23:13:23|NO.43959

初心者さんのスクリプトに追加する方法は分からないのですが、参考までに、OBAQを利用した一例です(ほとんどサンプルからの引用ですが)。
OBAQはHSPとは別の内部座標を持っていたり、いろいろ勝手が違って戸惑いますよね。

#include "obaq.as"
; [ESC]で終了します randomize ; 乱数の初期化 screen 0,640,480 ; ウィンドウ初期化 qreset ; OBAQの初期化 qgravity 0,0 ; 重力なし qborder -80,-60,80,60 cenx=320/4:ceny=240/4 user4 = 0.0 user5 = 0.0 user6 = 0.0 ballnum=10 repeat 100 if ballnum=0 : break qaddpoly ball, 16, cenx+rnd(60)-30,ceny+rnd(100)-50,0,10,10 ; 多角形を追加 if ball>=0 : ballnum-- ; 追加に成功したか確認のため qweight ball, 0.3, 1200.0 user4 = 0.01 * rnd(10) user5 = 0.01 * rnd(10) user6 = 0.01 * rnd(10) quser2 ball, user4, user5, user6 ; 実数型パラメータの保存領域 qspeed ball,user4,user5,user6, 1 ; 初期の向きとスピードをセット loop *main ; メインループ redraw 0 ; 画面の更新を開始 cls 2 stick key,15 ; キーの取得 if key&128 : end ; [ESC]キーで終了 qexec ; OBAQによるオブジェクトの更新 qdraw ; オブジェクトの描画 redraw 1 ; 画面の更新を終了 await 12 ; 一定時間待つ goto *main



とおりすがり

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2011/12/27(Tue) 23:19:39|NO.43960

失礼、この行は不用でした。
quser2 ball, user4, user5, user6	; 実数型パラメータの保存領域

ほかにもいろいろ無駄がありそうですが… あくまで一例と言う事でお目こぼしをお願いします。



#packopt type 2 #packopt name

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2011/12/28(Wed) 20:35:26|NO.43972


; ball_mul.hsp 沢山のボールを動かす screen 0,640,480,0 ax=ginfo_winx:ay=ginfo_winy randomize ballnum=50 dim bx,ballnum dim by,ballnum dim dx,ballnum dim dy,ballnum dim ballh,ballnum dim balls,ballnum dim ballv,ballnum dim bs,ballnum bs_low=10 ; 最小ボールサイズ repeat ballnum ; ボールの発生 ; HSV 色指定 ballh(cnt)=rnd(192) balls(cnt)=rnd(256) ballv(cnt)=rnd(256) ; 移動パラメータ dx(cnt)=rnd(11) dy(cnt)=rnd(11) dx(cnt)-=5:dy(cnt)-=5 if (dx(cnt)=0)&&(dy(cnt)=0):dx(cnt)=1 ; 位置 bx(cnt)=rnd(ax-bs(cnt)) by(cnt)=rnd(ay-bs(cnt)) ; サイズ bs(cnt)=bs_low+rnd(100) loop ; メインループ *mainlp redraw 0 color 0,0,0:boxf repeat ballnum n=cnt gosub *ballmove gosub *ballput loop redraw 1 await 2 goto *mainlp ; ボールの移動 *ballmove bx(n)=bx(n)+dx(n) if bx(n)<0:bx(n)=0:dx(n)=0-dx(n) if bx(n)>(ax-bs(n)):bx(n)=ax-bs(n):dx(n)=0-dx(n) by(n)=by(n)+dy(n) if by(n)<0:by(n)=0:dy(n)=0-dy(n) if by(n)>(ay-bs(n)):by(n)=ay-bs(n):dy(n)=0-dy(n) return ; ボールの表示 *ballput h=ballh(n) s=balls(n) v=ballv(n) hsvcolor h,s,v circle bx(n),by(n),bx(n)+bs(n),by(n)+bs(n),1 return



初心者

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2011/12/28(Wed) 20:54:09|NO.43974

皆さんご丁寧にありがとうございます。
参考にさせていただきます。



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