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2006
1130
クリミアHGIMG3 追加ライト 搭載希望2解決


クリミア

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2006/11/30(Thu) 01:46:29|NO.3856

いつもお世話になっています。

現在、HGIMG3で町並みを作っています。
(3.1beta6使用。「ゼルダ 風のタクト」のような街)

現状、ライト設定が一つだけだと、どうしても
建物に対して不都合な影が出てしまって、
建物群のなかを歩き回るとき周囲が暗くなってしまいます。

具体例としては
通りをはさんで家が向き合って建っているとき、
どちらかの正面入り口を明るくしようとすると、
どちらかが真っ暗になってしまう。

ライトの色やアンビエントを調整することで
なにか対処方法があるのか、研究中ですが、
いまのところわかりません。(ライトの画拡とか?)

modelshade でライトを適用しないと、とりあえずは解決するのですが、
建物の正面と側面の壁の色の違いがでず(テクスチャを張り替えることは可能でしょうが)
せっかく立体で街をつくっている魅力が低下してしまう気がします。

自分の視点変化(画面変化)にあわせて
ライトも移動するという方法も考えられますが、
隣接の建物の影がコロコロ変わるのは違和感がでそうです。

通常、HGIMG3.txtに記載の情報をいつも「よりどころ」にしているのですが、
どうも追加ライトの実装はあとまわしになりそうで
残念に思っています。
(ニーズの問題なのか、ユーザーのハードスペックがあがるのを待っているのか…)

HGIMG3の命令には3Dモデルデータを用意できない人に対する配慮が
とてもなされていると思います。
人によってはモデルデータ無しで、3Dモデリングツールを使わずに
街などを作り、背景画としてDirectXレンダリングで表示された画面を
アドベンチャーゲームなどの舞台にも使えると思います。

その際、追加ライトがあれば、よりきれいな画面がつくれるとも思います。

自分のレベルでは、追加ライトの搭載がどのくらいの手間がかかるものなのか
わからないのですが、もし早めに(可能なら3.1正式版リリース時に)
実装されていたら非常にうれしい、
ということで、要望としてお伝えしてみました。


追記・
「逆引き事典」と「ファンブック」をおくればせながら
購入しました。
3.0以前の書籍をいくつも持っているので必要ないかなあと
立ち読み程度で済ませていたのですが、
買ってみて読むとやっぱり手元に置いておいてよかったと思えます。
ざっと一通り読むと、忘れていた命令や利用方法などが思い出されて、
アイディアの「引き出し」が増えた(復活した)気がします。
また収録されているサンプルスクリプトを参照すると
現行のヘルプドキュメントが未完備な部分を自力で解決するのに
とても役立ちます。(BG命令など)

記事ページはすべて興味深かったし
「三角関数」の未経験者にはためになると思います。
それにしても「おにたまさん」のバイタリティには
驚かされます。(仕事量がすごい。まるで手塚治虫みたいです。)


クリミア

付記・
以前の投稿名を忘れてしまったので(スミマセン)
この名前にしました。今後はこの名前に固定します。



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クリミア

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2006/11/30(Thu) 03:50:34|NO.3858

あと追記で、
HSPではじめて3Dに挑戦しようという初心者の方は
「逆引き事典」のCDに収録されているHGIMG3のサンプルは
とてもわかりやすく順番にそろっていますのでおすすめです。
(古い書籍から勉強しようとすると仕様変更で混乱する部分がありますので
これがよいと思いますよ。)

splineは役に立ちました。

あと関係ないのですが、サンプルに使われている宇宙船のモデルは「モジャ公」または「21エモン」
を想起させられ、別の意味で創作意欲がわいてきました。
(あのモデルはフリーで使ってもよいものでしょうか? 使用可能ならなにか一本作りたいです。
 「宇宙に家出」とかいうゲームなど。)



クリミア

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2006/11/30(Thu) 17:55:47|NO.3873

>modelshade でライトを適用しないと、とりあえずは解決するのですが、
>建物の正面と側面の壁の色の違いがでず(テクスチャを張り替えることは可能でしょうが)
>せっかく立体で街をつくっている魅力が低下してしまう気がします。

自己レスですが、
適用するテクスチャ自体に陰影をつけてやってみたところ多少よくなりました。
ただ、このやりかたは繰り返して敷き詰める場合にはつなぎ目に違和感がでるので
やはりライトが増えてくれるとうれしいです。

付記・
アルファブレンド(半透明)の機能はとてもおもしろくて現段階で採用されていて
とてもうれしいです。



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